母親のクレジットカードを使って口紅を買ってみた
クレジットカードで買うことになった経緯は?
大学生の時に母親のクレジットカードを借りて買い物したことがあります。
以前から欲しかった限定品の口紅がどうしても欲しくて、母親の財布からクレジットカードを拝借しました。
母は数枚のクレジットカードを併用しています。
買い物先によって使い分けているのを日頃一緒に買い物に行く私は知っていたので、デパートに行く際にいつも使用しているカードを借りることにしました。
母がちょっと目を話した隙に財布からカードを拝借してしまいました。
その日は、両親が友人のお宅に出かけるという用事があることを知っていましたし、デパート用のクレジットカードその日は多分使わないだろうと思ったからです。
普段から数万円単位でクレジットカードを使っている母なので、絶対ばれない自信がありました。
そのカードを持ってデパートに行き、お目当ての口紅を5000円ほどで購入。
初めて無断で拝借したクレジットカードでの買い物は非常にドキドキしました。
その後、母の帰宅を待って母の財布にこっそりクレジットカードを返却しました。
化粧品を買ってからどうなった?
母と数日中に再度そのデパートに赴き買い物しました。
母は元々明細書をじっくり見るようなタイプではありませんでしたから、私の秘密の買い物は未だにばれていません。
しかしながら私の心の中には、母のカードをこっそり使ったという罪悪感とわだかまりが残っています。
自分が母になり、子供に同じことをされたらやはり胸が痛むでしょう。
皆さんもこのような真似はしないほうが自分のためですよ。
親のクレジットカードで海外旅行に行ったらwwwww
どうして親のカードを持って行ったの?
当時まだ学生だったこともあり、私は自分のクレジットカードを持っていませんでした。
しかし、海外旅行に行くにあたって現金だけ持っていくのを不安に感じました。
出発までにもうそんなに時間もありませんでしたし、念のために親のカードを持って行こうと思い立ったのです。
以前から父親がありとあらゆるパスワードに同じ数字を使っているのを知っていました。
その上、あまりカードの明細等もしっかり見ていないことや、きちんと管理をしていないこと知っていました。
だから父親のカードを借りようと思いました。
父親にばれなかったの?
早速いつもリビングに放置してある父親のクレジットカードを拝借して海外旅行に出かけました。
2週間という旅行期間でしたので、10日目あたり過ぎた頃だったと思います。
「クレジットカードがなくなったが見ていないか」というメールが父親から届いたのです。
これはマズいと思った私は正直に、海外旅行に持って来たことを白状しました。
旅行から帰った後はどうなったの?
帰宅後に怒られないためには、素敵なお土産を買って帰らなければならないと考えました。
父親の大好きな、某ブランドのネクタイを帰りの空港の免税店で購入しました。
しかし、その時点で現金がほとんど残っていませんでした。
仕方なく最後の最後でカードを使うことになりました。
ネクタイを見るととても嬉しそうな顔をしていました。
だけど紛失ではなかったことに一安心しつつも、勝手に持ち出したことに対してはかなり叱られました。
この時カードで払ったネクタイの代金は、後から現金で父親に返しました。
もう無断で親のカードを使うことはやめようと思いました。
母親のクレカを使ったら罪悪感に押しつぶされた
親のクレジットカードを使うことになったきっかけは?
私の学生だった時の話です。
母親がよくクレジットカードを利用して買い物をしていました。
一ヶ月後に利用明細が届いた時も「あれ?これ何を買ったのだろう?」とよくつぶやいていました。
だから、勝手に使っても大丈夫だと思い、こっそりクレジットカードを財布から抜き取りました。
クレジットカードで買ったものは?
親にバレない程度の金額のカバンを購入しました。
サインが必要なら、母親のサインを完全コピーできる自信もあったし、母親がそこのデパートで買い物をよくしていたからです。
後で明細が来ても、絶対にばれないだろうと自信がありました。
だけどカバンを買う時も買った後も、ドキドキして生きている心地がしませんでした。
勝手に使った後はどうなった?
何も追求されませんでした。
カードの明細も普段通り目を通していただけだったので、ばれなかったのだと思います。
だけどずっと気になっていたし、結局カバンもほとんど使うことなくタンスの肥やしになりました。
小心者は悪い事はしてはいけないなと実感することが出来ました。
自分で働くようになり、母親には罪滅ぼしのつもりで色々な物をプレゼントをしています。
しかし後味の悪さは一生消えないと思います。
親のカードを使ってどう思っているの?
家族であっても、犯罪に手を染めてしまったという気持ちが今でも残っています。
ばれなければ何をやってもいいのだと、あの当時は思っていました。
しかし、信じてくれている人を裏切るのは最低なことだと自分自身で気付きました。
それを機にいい娘になれたと思うのですが、未だに「実はね」と告白できたらどんなに楽だろうと思うこともあります。
でも黙っているのも罪滅ぼしの一つだと私は思います。